ラフテー(ラフティー)を美味しく作るポイント

ラフティー、ラフテー言い方も違いますが、宮古島はラフティー!ですが、ラフテーの方がメジャーですね。お店で出しているラフティーは3日間かけてじっくり作るのですが、ポイントさえ掴めばご家庭でも簡単にできるようになります!

お肉は皮付きがあればベスト!角煮とラフティーの違いは「角煮は日本酒&砂糖」「ラフティーは泡盛&黒糖」の違いがあります。これがまた決定的に変わってきます。じっくり時間をかけて美味しいラフティーに仕上げましょう!

ラフティーは下処理が大事!

お肉はお湯と泡盛で洗い、匂いをしっかり取りましょう。その後、皮目をしっかりと焼き付けると香ばしくなりさらに豚独特匂いを感じなくなります!豚肉を焼くのは油抜きと香ばしさを加えるためなんですね!全面焼き付けるレシピもありますが、皮面だけで大丈夫。

しっかり沸騰させてから一時間半、下茹でします!

自ら茹でるとうま味も抜けておいしくなりません。しっかり沸騰させたお湯に入れてあげるのがポイント!再沸騰してきたら油とアクがどんどん出てくるので、丁寧に取りながら1時間半、茹でましょう。

煮る時の火加減に注意!

ご家庭では圧力鍋を使って角煮を作る方も多いかと思うのですが、できればお鍋で、中火くらいで丁寧に煮て下さい。フタをしているとお肉の臭みが取れず、食べた時に「う~ん、なんか違うなぁ」というのはこの辺がポイントになっているからですね!

お肉は煮汁ごと冷ますべし!

香味野菜などもトロトロになっていますが、そのままじっくり冷まして下さい。煮汁にでたお肉のうま味と野菜の甘味が冷める工程でお肉に入っていきます。このお肉を冷まして、切ってから味付けをしていきます!

冷めたらタッパーなどに入れて冷蔵庫へ!

いったん冷蔵庫でしっかり冷ますと油(ラード)が分離して剥がしやすくなります。このラードは炒めものなどのお料理にも使えますね!また、お肉が冷めているので切りやすく、ボロボロにならないのもこうして冷ますから。

味付け1:味付けは料理の基本に則って!お砂糖は最初に入れるのは半分!

ラフティーに限らず、料理の基本はさしすせそ!まずはお砂糖で味付けしていきます。最初に使うお砂糖は全体量の半分にして下さい。お砂糖を入れたらアクと油を取りながら15分くらい煮ましょう。

味付け2:残りのお砂糖と醤油を入れて!

残りの砂糖と醤油を入れて15分、アクを取りながら煮込んでいきます。濃い口醤油は50cc。3回に分けて入れていきます。これで合計30分!

味付け3:味付けは少しずつ!

濃い口醤油は50cc。これで合計45分!お醤油は1時間かけて少しずつ入れていくのがポイント!

味付け4:残りの調味料を全部入れたらあとはゆっくり1時間!

最後に残りの濃い口醤油は50cc、たまり醤油は50cc、みりんを入れて1時間ゆっくり煮ていきます。

一回冷まして味をしっかり入れる!

一旦冷まして味を染み込ませてから再加熱して頂くと採光のラフティーの出来上がり!一日おくとさらに美味しく!プルプルなのは油ではなくコラーゲンなので見た目よりもあっさりしていますよ!

お肉を煮汁は色々使えます!

豚肉のうま味と泡盛のいい香りが美味しいダシ汁なので、そばのダシにしても良し、豚汁に使っても良し、色々なものに使えるのでぜひ試してみて下さい!

そばダシをを作る場合はこれにカツオ出汁、塩、醤油で整えれば完成!

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